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確定申告と転居。確定申告は転居の時にどのようにすればよいのでしょう。

確定申告 転居

確定申告は、転居前と転居先の住所の

どちらの管轄税務署に対して行えば良いのかという事を、

多くの方が悩まれていますが、以下の通りとなります。

 

所得税の申告は⇒申告時点の住所地(住民票の移転は直接は関係しない)

住民税等⇒原則1月1日時点の所在地に請求

 

住民税は、原則1月1日時点の住所地に請求がいくことになっていますが、

役所窓口によって対応が若干違うようですので、

直接問い合わせるほうが良いでしょう。

所得税は、住民票の手続きは直接は影響しないので、

申告時点に居住している管轄税務署で手続きすれば問題ありません。

 

実際の手続きですが、

引越ししてから、できるだけ早めに

「引越しする前の住所地を管轄している税務署」と、

「引越し後の住所地を管轄している税務署」の両方に、

「納税地の異動に関する届出書」を提出します。

 

また、所得税を「振替納税」で納税している人は、

「納付書送付依頼書・預貯金口座振替依頼書」を

提出する必要があります。

引越しによって所轄の税務署が変わった場合は、

引越し後の住所地を管轄している税務署に、

再度の「納付書送付依頼書・預貯金口座振替依頼書」を

提出しておきましょう。

所得税の確定申告は、毎年2月16日から3月15日に、

そのとき住所のある地域の所轄税務署長宛に

確定申書告を提出することが原則となっていますが、

申告の始まる2月16日より早く引越しできれば、

(仮に住民票が移動していなくても)引越し先の税務署で

申告手続きをすれば良いですし、

申告期間に突入して引越したなら3月15日までに

いずれかの税務署で手続きすれば良いのです。

 

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