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転居はがきは引越しにあたって前もってやっておきたい準備のひとつです。

転居はがき

一口に移転・転居はがきと言っても、

個人そして、企業・商店の多岐にわたります。

基本的には、新住所と新電話番号をお知らせするものですが、

企業・商店の場合は、略地図や最寄の交通機関などを記載するとともに、

移転の理由及び移転後の抱負等を書き加えます。

また、個人の場合は、転居の理由を簡潔に知らせると共に、

転居先の風物などを少し書き加えると喜ばれます。

日頃のお付き合い(取引)に、感謝の気持ちを込めて送りましょう。

 

実際の書き方として、

①企業・商店の移転の場合

日頃の取引に感謝の意を表すとともに、

移転の理由を簡潔明快に書きます。

一般的には、「業務拡張のため」「さらなるサービス向上のため」など、

前向きな理由を書きます。

特別な理由がある場合でも、あまり長々と説明するのは良くありません。

経営状況の悪化などの場合は、理由を書く必要はありません。

店舗の移転の場合で、オープンセール等を催す場合は、

そのご案内を兼ねておくと 良いでしょう。

 

②個人の転居の場合

個人の場合で、転居の理由を書く場合は、

「子供の成長にあわせ」「両親と同居の為」

「○○支社に転勤の為」など、具体的に書いても良いでしょう。

親しい相手には、転居先の様子が解るような言葉を付け加えると、

より丁寧です。

11月以降に転居した場合は、年賀状と兼用しても構いません。

 

いずれの場合も、転居(移転)前にいただいた厚情に感謝をし、

今後も引き続いて、親交をいただきたいという

気持ちを込めて書くことが肝要です。

そして、移転・転居 はがきは、移転後すみやかに送ることが大事です。

時機がずれていては、 誠意のない文章と

受け取られても仕方がありません。

遅くても、1ヶ月以内に先方に届くようにしましょう。

遅れた場合は、お詫びの言葉を添える必要があるでしょう。

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